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  • 2013.10.20 Sunday
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movie

容疑者Xの献身

 フランス〜成田への帰国途中、機内で鑑賞しました。

今さら!?

ってツッコミはナシです(苦笑)。

いつも機内では公開前の最新作を観るのを楽しみにしているのですが、今回利用したエールフランス航空、日本語対応の作品が極少でした
そこでおとなしく邦画を鑑賞することに。

福山湯川がイケメンすぎました。
以下、ネタバレを含む個人的感想です。


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近年よく目にする ドラマ人気〜映画化 のパターンを踏襲している作品にしては硬派な印象です。
キャラクターで押しとけ!!みたいなノリは見受けられません。
そのため人気サブキャラ(と思われる)品川氏もワンシーンのみの出演だったり。(笑)
あくまでもストーリー重視です。

愛を知ってしまった数学者の哀しい運命を、推理を織り交ぜて映し出した2時間。
松雪泰子がまたはかなげできれいなんですワ。
ホステス上がりの弁当屋という役柄のため、衣裳が極めてシンプル。
エプロン姿だったり、超ひかえめな服装だったりするのですが、それでも美しい。
美人って、それだけで威力ありますね。

人間が恋をすることの素晴らしさや、それゆえの哀しさ、観ていて切なくなります。
誰もがお互いの幸せを願っているはずなのに、みんなが苦しみもがいている。
「推理小説=犯人+被害者+刑事」
というシンプルな方程式には当てはまらない作品だと思います。


よっぽどキャストに熱狂的に好きな人物がいるか、売上に貢献したい人でない限り、レンタルで自宅鑑賞するのがベストかと思われます。
個人的な感想としては、ドラマ以上映画館未満といったところでしょうか。
まだ観ていない方は、ツタヤに寄った時にでも、是非。


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それにしても映画なんて観たの、本当に久しぶりでした。
TVで気になるタイトルが流れていても最後まで見られないパターンが多いからなぁ。
学生時代は平均で毎週3本観ていましたが、時間のある時に好きなだけ映画を楽しんでおいてよかったな、と今にして思います。
もっと名作を見ておいてもよかったとも思うけど。

  • 2009.06.02 Tuesday
  • 16:25

movie

嫌われ松子の一生

評価:
中谷美紀,山田宗樹,中島哲也,瑛太,伊勢谷友介,香川照之,市川実日子,黒沢あすか,柄本明
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,980
(2006-11-17)
久しぶりに(DVDでだけど)映画を見たのでご報告。
「嫌われ松子の一生」です。

ご存知、中谷美紀氏の代表作。
昨年多くの賞を受賞した作品です。

今更!?

というツッコミはこの際ナシです。
ワタクシ、原作もドラマも一切見ていなかった為、本当に真っ白な気持ちで鑑賞致しました。


以下、ネタばれを含む感想です。
  • 2007.06.05 Tuesday
  • 22:21

movie

7月24日通りのクリスマス



約半年ぶりに映画館にて、映画を鑑賞して参りました。
タイトルは、「7月24日通りのクリスマス」。
中谷美紀氏主演のクリスマスラブストーリーです。

一言で言えば、女版「電車男」。
映画、「電車男」の監督の作品だと知って、更に納得です。

日本のクリスマス文化を象徴するような、独特の恋愛中心のクリスマスまでの高揚感をそのまま映画で表現したような作品です。長崎とリズボンののどかな風景も美しかったです。
随所で流れるクリスマスソング、美しいイルミネーションは無条件に心を躍らせますよね。

「それが、大好きな人と一緒にみられたらなー」

という女性の「お姫様願望」を恥ずかしい程熟知している監督が、惜しげもなくストーリーに混ぜ込んでいるので、かなり直球ラブストーリーに仕上がっています。
主人公の「お姫様願望」は見ているこっちがいたたまれない気持ちになるほどでした。

が、観ていて不快に思うこともなく、映画を観終わったあとはほんわりと幸せな気分に浸れました。
こういうクリスマスがあったら素敵だろうな、という夢をそのまま形にしてしまったような気恥ずかしいけれど暖かい、そんな映画です。

是非大好きな人と平日の昼間辺りの空いている映画館でご覧ください。
クリスマスシーズンが始まったばかりのこの時期だからこそ視る価値のある映画だと思います。


以下、ネタバレを含む個人的感想です。
  • 2006.11.15 Wednesday
  • 11:10

movie

ゲド戦記

ゲドアレン

ゲド戦記観てきました。
極貧のため、レイトショーにて鑑賞。
1200円になって、少しだけお徳なんです。
時期も時間も微妙だったせいか、お客さんも少なくほぼ貸切状態でした。
前の席のオッサンの頭が気になる、、、なんてこともなくゆっくりと観れました。

感想はというと。
酷評の多い作品のようですが、私は良かったかな、と思います。
確かに幼い子供が親子で見てわくわくするのかというと、正直微妙な気がしますが。
テーマ自体ははっきりしていて伝わりやすい作品になっていると思います。
原作の知識は一切持ち合わせていませんが、それでも十分楽しめました。

宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」のような神がかり的な面白さは望めないものの、作品のまとまりとしては決して悪くないと思います。
むしろ嫌というほどの周囲のプレッシャーの中でこれだけの作品を作り出せたことを評価したいですね。
次回作に期待です。


以下、ネタバレを含む個人的感想です。
  • 2006.08.25 Friday
  • 22:24

movie

スタンドアップ

スタンドアップ 特別版
スタンドアップ 特別版

本当に久しぶりに映画を観ました。
ここまでくると趣味に「映画」というのが偽証罪になる気がします。

学生の頃は週に2、3本観るのが習慣だったのにな。
今は観ようと思ってたまに借りてきても途中で寝てしまう事が多いです。
反省。

しかし久しぶりに最後まで鑑賞した作品がこれ。
シャーリーズ・セロン主演の「スタンド・アップ」です。

まぁ、世に言う女性の自立物ですが、田島陽子先生が2時間熱弁するよりは胸に響きやすいかと。
思わず目を背けたくなるようなシーンの連発で、胃がむかむかしてきました。
ひたむきに立ち向かう主人公を見ていると、本当にやるせなくなる。

今でこそ女性の社会進出が浸透してきていますが、当時の環境で男性に混じって働くということは想像以上に過酷だったんだろうな、と。
新しい社会の流れを作った彼女のとった行動は、大きな意義があったんですね。

ラストの「スタンドアップ」のシーンは見ものです。
泥臭く、男臭く、そして女性色満点の作品です。
ドキュメンタリー系が好きなひとにお勧めしたい作品です。

以下、ネタバレを含んだ個人的な感想です。


実話物がじつは好きです(寒)

  • 2006.07.24 Monday
  • 22:54

movie

ダヴィンチコード

同期の営業と初デートしてきましたラブ

、、、といっても女の子ですけど。
配属先が同じなので一番仲良くさせてもらっています。

で。
話題のダヴィンチコードを鑑賞してきました。





巷の噂通り、本を読んでからじゃないと理解しづらいですね。
本を読んでいなかった同期は根本的な筋がよくわかっていなかったみたいです。
あのストーリーをよく3時間にまとめこんだな、という点では評価できるかと思いますが。

以下、ネタバレを含む個人的な感想です。



最近観たい映画ってないなぁ。

  • 2006.06.21 Wednesday
  • 19:52

movie

リリィ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべて 通常版
リリイ・シュシュのすべて 通常版

ついにこの作品に手をだしてしまいました。

強い心をもってして鑑賞に臨まないと押しつぶされてしまう、というような感想を幾度となく目にはしてきたのですが

休日の朝一で鑑賞
まぁ、それはよしとして。


中学生のいじめを描いた作品です。
これを「いじめ」という枠にはめ込んでもいいのかと疑いたくなるような残酷な描写の数々です。

単純で馬鹿らしいものほど屈辱的で痛々しい。
純粋すぎる少年たちが美しい田園風景の中で逃げ出せないままもがき続ける様を容赦なく映し出しています。

どうしようもない気持ちを、助けを求めながらも吐き出せずにいる思春期特有の気持ちを甦らせられる作品です。

数年前の作品ですが、現在第一線で活躍されている役者の面々の瑞々しい演技を観られるというだけでも一見の価値ありでしょう。


星野のお母さんのくだりにはニヤリとさせられました


以下、ネタバレを含む個人的な感想です。
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  • 2006.05.23 Tuesday
  • 14:41